■ 80'Sミュージック・アーティスト!
culture club(カルチャークラブ)
とうとう来ました!
ボーイ・ジョージという強烈なキャラで世界へゲイ・カルチャーを浸透させたカルチャークラブ。
恋人も「男」でマリリンっていうこれまた「たらこ」フィンガーの持ち主だったことが思い出されます。
ちなみに、当時「ライブ・アット・ジャパン」をNHKで見たんだけど字幕がなんとオネエ言葉だったのが笑えました。
「オレはこの曲が一番気に入ってるんだ。」⇒「私はこの曲がめっちゃ好きなの。」
こんな感じ。(笑)
デビュー20周年ライヴを収めたDVDも登場したりして。
自伝的ミュージカルをブロードウェイでやったり。(UK、US盤アリ)
あれから20年の月日が経っていることが懐かしくもあり新鮮です。
そういえばシャズナってどこ行ったんだろ?
IZAMがライナー・ノーツを書く違和感はデュラン2の松岡英明君と同じくらいだったな、僕は。
アンルイスのファッションも同様の違和感を感じてました。(笑)
「君は完璧さ」が一番有名だけど「タイム」が一番好き。
出だしのギター、キーボードの切なさ。Aメロが短くてBメロから入っていくメルヘンの世界。
メルヘンというかABCの「ルック・オブ・ラヴ」的豪華な退廃耽美が広がっていく。
昔から、この世界観に弱い僕。。
もっともっと時間があればいいのに
今のこの時代がどんなにステキか
僕にはちゃんとわかってるよ
哀しみを乗り越えたいとき。
心が凍ってしまいそうなとき。
この歌は優しく繊細さに寄り添ってくれるよ!
そうそうDVDに仕掛けられた「いたずら」を一個だけご紹介します。
「君は完璧さ」がはじまるとなんと20年前のボーイ・ジョージが現れます。
けど、これ「そっくりさん」なんだよね。
少し鼻にかかったヴォイス。
王道のポップなメロディー。
白人、黒人、ゲイ、ノーマル、切なさがミックスされたバンド。
そういう意味で様々な「壁」をぶち壊してくれたバンドとも言えよう!
まさか、おすぎ&ピーコがTVのゴールデン・タイムに番組持つなんて。
20年前は考えられなかったものね!
カルチャークラブは王道80'Sです。
今、聴き返して見るとそれがよくわかるよ!
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