■ 80'Sミュージック・アーティスト!
japan(ジャパン)
なんと言ってもデビシルことデビッド・シルビアンでしょう!
ロックショウを中学校2年生で愛読書としていた、
僕がジャパンと出会ったとき。
もう『ブリキの太鼓」』がリリースされたころでした。
初めて聴いたときの印象は「中華料理かよ!」って感じで、
ロックに対する認識がガラッと変わったことを覚えています。
それにこのバンドと切っても切れない関係にあったのが本田泰章。
仙八先生がいまだにTSUTAYAに並ばないのは、
この人の役設定にあったと言っても過言ではないでしょう。
「ナイフを持つ少年」がヤックン(シブがき隊)を刺すシーンは、
このご時勢さらにヤバイでしょう・・・。
でもって、YMO、坂本教授ともコラボしていったんだよね。
バンド名にウソはなかったってわけだ。
個人的に好きだったのは『クワイエット・ライフ』と『孤独な影』。
『クワイエット・ライフ』に収録されている「ハロウィーン」という曲は、
僕の中での裏名曲シリーズ。
ドラムソロから始まるスピード感溢れる切れ味のいいナイフのような感覚・・・。
フレットレス・ベースの地をうねるようなスライド奏法は、
当時もいまもたま蘭子先生です!
そうそう、ミニコミみたいだけど本屋に並んでいた「月光」という雑誌がありました。
僕、個人としてはいわくつきなんだけどね。
これはここでは書けないや。
あと、耽美系「JUNE」。
当時、僕、この雑誌に載ったことがあります。
それも美少年として。(苦笑)
まさに人に歴史ありですな!
ほっほぉー!(笑)
★★★★★80'Sミュージック・ライブラリー
80'Sミュージック
HOME(トップページ)へ
Copyright (C)2004 Office Bluesilver. All Rights Reserved.
|