■ 80'S世代のバツイチ、子供との関係について語るページです!


このページをシークレットとしたのは理由があります。
それはとても個人的なことだからです。

バツイチになって子供との関係を今の僕がどのように捉えているのか?
それについてお話しようというページです。

親が離婚して子供と離れるということについてどう受け止めていいのか?

それについてお話していこうと思います。






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僕の子供は僕の転勤で3年保育の幼稚園を3回も変わっています。
その度にお別れ会が開かれました。

僕が最後に前の家族と一緒に過ごしたのは東京です。
その時はもう離婚ということを考え「これ以上、一緒にいられない時期」だと自分で決めていた頃でした。

だから、当時子供が通っていた幼稚園のボランティアには仕事で午前様になっても欠かさず参加しました。
有志のお父さんが集まって子供と遊ぶ土曜日限定の会がその幼稚園にあったんだよね。

僕自身もとっても楽しい経験をさせていただきました。


離婚した後、元妻が実家へと戻りました。

そして、久しぶりの再会を果たした時に僕の子供が言った言葉を僕は忘れたくありません。

「パパもママも○○ちゃんのこと好きなんでしょ?

「だったら、もう一度ケッコンすればいいじゃん!


元妻と顔を合わせて苦笑したことが思い出されます。

その日に僕が新幹線に乗って東京へ向かう日だったので「じゃーまたね!」と言って帰ろうとすると。
おんぶして寝ていたはずの子供が「なんで帰っちゃうのー!?」って物凄い勢いで泣き始めました。

僕も涙腺がいっぱいいっぱいになってきて「また、すぐ会えるから!またね!」って言って・・・・。

僕は駅へと向かいました。


離婚して一番コタエタことは一人暮らしになって家に帰って明かりがついてないことだった。
明かりというのは部屋の照明のことと子供の「パパ!おかえり!」っていう存在感の明かりのこと。

最初の頃はただただ僕はひとりになりたかった。

休日、街を歩けば幸せそうな家族が子供と手をつないで歩いている。
「幸せってなんだろう?」って自分に問いかけていた時期でもあった。


心が寂しさで一杯になっていく自分がそこにいたのです。


今の僕は幸せを分けてあげたいって思える程、自分自身変わった気がします。
※この時点で「変わった」と思えたことは錯覚だったのかもしれません。。いろんなことが起こっていくわけです・・・・2005年3月改訂!

けど、あの時、自分の寂しさを受け止め自分を理解することを怠っていたら、今の自分はなかったと思います。

大切なパートナーにはいつか僕の子供と会ってもらいたいとも思います。
けれど、それが僕の甘えに似た気持ちなことも今では理解できます。

自分だけが満足する結果を残したくはないということです。


子供との距離感は別れる前も後も変わらないように努めています。
なぜなら、子供にとって僕は一生「お父さん」「パパ」なのだから。

「ごめんね!」っていう気持ちを僕が消化していった時、心に残ったのは「感謝」の気持ちでした。

それは別れた妻への気持ちでもあるし子供への思いでもある。

そこにかつての自分を付け足せたことでやっと何もかもを許すことができたのだと思います。


バツイチ・子持ちは自分の経験です。
それはある意味、僕の勲章でもあるんです。

決して自分のマイナスな部分だとは思わないよ。今は。

僕が「ありがとう組」って言う気持ちにはこれらのことも含まれています。



寂しさの裏側に感謝の気持ちが生まれてきたら自分が成長したな!って自分をホメてあげてください。

子供も成長していきます。
親である自分もいつまでも成長していけるんです。


どうやら距離感は心の成長と深い関係があるようです。

(笑顔)


ありがとう!ぱぱより

子供と一緒にUSJに行ったときの写真は額に入れてあります。。
優しい子供の笑顔が毎日、僕を癒してくれる。
僕の幸せの宝地図のひとつです。



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