■ 80'S世代の音楽でハッスル!するページです!
80'S世代の音楽で盛り上がっちゃいたい方はこちらのページが80'S魔界への扉となります。(笑)
★★★★★80'Sミュージック・ライブラリー
2002年にリリースされたコンピレーション・アルバム『POP-UP 80’s』と『The
80’s』をご存知でしょうか?
この2商品のリリースをうけて日本に80'Sリバイバル・ブームが巻き起こりました。
当時、メガ・ヒット・コンピレーションが大ブームで(晴れた日の晴れた音楽)『FINE』が100万枚ヒットしていました。
TV−CMではホール&オーツの「プライベート・アイズ」にあわせてTシャツをぱんぱんと干すシーンが話題となりました。
しかし、当時はタイトル、つまりジャケットに「80'S」とネーミングされた商品がありませんでした。
どっかコンセプト企画という色づけが多かったんですね。
で、この商品を僕のメンターでもあるK氏にたくさんのことを教えていただきながら一緒に作ろうということになったんです。
作るのは商品ではなくてマーケットって意味ね!
で、メンターK氏が作った大ヒット・コンピが『The 80’s』!
僕が作ったのが『POP-UP 80’s』!
なんで、「80'S」とネーミングされた商品がヒットすると思ったのかについてご紹介します。
80S世代といえば現在も30代を中心とした年齢層です。
企業である程度、責任を持たされてシゴトをして、油がノッている世代でもあります。(笑)
さらに、30代の娯楽って最近こそ増えてきているけどまだまだ少ないと思いませんか?
バブル世代と言われたおバカな時代だったけどエネルギッシュだったあの時代。
それに比べて最近は不景気、リストラなんて言葉が新聞、ニュースからリピートされ・・・。
正直、暗い影が日本に訪れていることに危機感を持っていたんです。
だから、大きなコンセプトとしては「あの頃を思い出してもう一度楽しく元気になろうよ!」っていうことを考えました。
状況としてもTV−CMで使われる頻度が多くなってきていた80年代洋楽、MTV世代のミュージック!
ここから、「企業の送り手も受け手も30代を中心とした層が盛り上がっていくんじゃないか!?」って仮定してみたんです。
で、検証としてリリースしてみたら見事オリコン・トップ10に入りました!
「ミュージック・ステーション」のアルバム・チャートでG.I.オレンジの「サイキック・マジック」が流れたときは飛び上がるほど嬉しかったよ!
『POP-UP 80’s』というネーミングはポップ・アップ広告くらいしか言葉として浸透していなかったこともあるのだけどね。
一番の決め手は「ポップ感があった時代だな!」っていうのが僕自身の中にあったので「POP」という言葉を入れたかったんだ。
で、さらにアップをつけることで楽しくて弾んでいるイメージを付けたかったのね。
ショッキング・ピンクと黄色の色使いにしたジャケット・デザインからもこのイメージで統一しました。
これから少しずつ僕の大好きな80'Sミュージックをご紹介していきますからね!
80'Sミュージックの醍醐味をお楽しみくださいね!
★★★★★80'Sミュージック・ライブラリー

Copyright (C)2004 Office Bluesilver. All Rights Reserved.
|