■ 80'Sミュージック・アーティスト!

80'S nitch music 80年代ニッチ・ミュージック(Part1)





つーことで。
アーティストを毎回分けてご紹介するよりも。。
一気にセグメントにしてご紹介することにしました!

今では考えられないような面白いバンドやアーティストがたくさんいた時代だったんだよね!

インターネットが完全に普及した組織から「個」へ移行していくこの時代にこそ、学ぶことはたくさんあるかも!?

ある種、キワモノかもしれませんが、懐かしさで記憶に活性酸素を施してみるのいかがでしょうか?(笑)


・カジャググー「君はTOOSHY」

デュラン2の弟バンドとしてデビュー。
リマールがその後、「ネバーエンド」してジ・エンド。byウィラード。(笑)
なんかルナシー絶賛!でデビューしたシャムシェイドを思い出します。
弟とか誰々の、ってついた瞬間から師匠を超えるのが難しいんだよね!

・エマニエル坊や「シティ・コネクション」

「りんりん電話がリンギントゥナァーィ!」
↑この意味がわかる中高生。あなたは偉い!
時代は「エーゲ海にささぐ」でエロ中坊だった当事の若者達は、
エマニエルという響きに共感していたんだよね!
歌のうまさ、とかではない可能性という点で若者に夢を与えていました。

・メヌード「恋はエクスプロージョン」

出待のグルーピーを高校生の僕が目にしてとっても羨ましさを感じていた、
プエルトリコ出身の5人グループ。
16歳の誕生日を境に脱退しなければいけない、
なんてモーニング娘的「虎の穴」なのか?
それにしても、16歳という基準が早すぎて撤退も早かったグループ。

・パナッシュ「ハートブレイク・スクール」

デビューアルバム「倫敦美学」では日本人メンバーがいたことが話題となりました。
ファンを忘却の彼方へまっすぐ進ませてくれたバンドです。
ポールハンプシャーという美形(ほとんど女性です。)だけが話題となり、
「Rock Show」を中心にグラビア・マーケティングされました。
実は、当事の僕はこのバンドが大好きで、 
後楽園ホールのライブに行きました!(ポール並みの美形募集!ニュー笑)
ボーカルのコルムが抜けてがっかりだったのだけれど、
「Rock Show」で募集したポールのコスチュームにうっとり。。(恥!)
僕があののままいけば、美形オンリーなモーホに突き進んだことでしょう。(笑)←涙のオート・ラヴ。

・ナショナル・パスタイム

G.I.オレンジ同様にイギリス出身の忘却バンド。
なぜに後ろ髪が長いのか?←僕も伸ばしていて雑誌「JUNE」に載っちゃいました。(恥)
後ろ髪をひかれる思いです。(ナショパスと呼ばれなかったのがヒットしなかった原因か?笑)


という感じで、またこの企画やります!

書いてる本人がノリノリだからです!

つー感じで、またね!!





★★★★★80'Sミュージック・ライブラリー

80'Sミュージック

HOME(トップページ)へ


Copyright (C)2004 Office Bluesilver. All Rights Reserved.